自分に優しくできない私が、少しずつ変わった理由

— 「自分を愛する・大切に守る」を“行動”にした8つの習慣 —

「自分に優しくしましょう」

そう言われても、正直よくわからなかった。

むしろ私は、
「他人にどう思われるか」に自己価値を置いてたので
自分に厳しくすることでしか
バランスを取れなかったタイプです。

・ちゃんとしなきゃ
・もっと頑張らなきゃ
・これくらいできて当たり前

そうやって、自分を追い立ててきた。

でも、自己対話を続ける中で気づいたんです。

このままだと、ずっと自分を傷つけ続ける

だから私は、
“優しさ”を感覚ではなく
行動として取り入れることにしました。

目次

「自分を愛する・大切に守る」を育てる8つの行動習慣

① 優しい言葉をあえて使う

できなかったときほど、

「大丈夫」
「よくやってる」

あえて優しい言葉をかける。

最初は違和感があってもいい。

② 触れて安心させる

胸に手を当てる
腕をさする
自分を抱きしめる

身体に触れることで、安心をつくる。

思考より先に、身体からゆるめる。

③ 休息を最優先にする

疲れているのに頑張るのをやめる。

休むことを「甘え」ではなく
「必要なケア」に変える。

④ 小さなご褒美を与える

好きなものを食べる
行きたい場所に行く

「これくらいしてもいい」と
自分に許可を出す。

⑤ ハードルを下げる

完璧にできる前提をやめる。

「今日はこれくらいでいい」と
ハードルを下げる

⑥ 自分を責める声に気づく

「なんでできないの?」という声に

気づくだけでいい。

否定せず、ただ観る。

⑦ 自分を守る言葉がけ

自分を守るフレーズを決めておく。

「それでも私は大丈夫」
「ちゃんと進んでる」

内側に“支える声”を育てる。

⑧ 何もしない時間を持つ

生産性も意味もいらない時間。

ただ、ぼーっとする。

「何もしない自分」を許すことが、
深い回復につながる。

「自分を愛する・大切に守る」は“自然に出きるもの”じゃなかった

「自分を愛する・大切に守る」は、

自然にできる人もいるかもしれません。

でも私は違いました。

むしろ、

放っておくと、自分を責め続ける

なぜなら、

・家族の中で「自分が我慢すればうまくいく」という役割を担い

・いつの間にか「問題の原因は自分」と感じる癖がつき

・人間関係の中でも無意識に自分を責めることでバランスを取っていたから

だからこそ、

意識して“優しくする行動”を選ぶ必要がありました。

自己対話があるから、優しくできる

②でやってきた「自己対話」があるからこそ、

・今、どんな状態か気づける
・どこが傷ついているかわかる

だから、

的確に自分をケアできる

まとめ

「自分を愛する・大切に守る」は、

特別なことではなくて

自分に対する“扱い方”を変えること

です。

厳しくすることに慣れてきた人ほど、
最初は違和感があります。

でも大丈夫。

その違和感ごと、優しくしていけばいい。

今日できることはひとつだけ

「自分に、ひとつ優しい行動をする」

それだけで、十分です。

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