— 罪悪感から自由になる“自己優先の時間”のつくり方 —
気づいたら、いつも予定を埋めていた。
・頼まれたことをこなす
・やるべきことを終わらせる
・空いた時間は何かで埋める
一見、ちゃんとしているようでいて
本当は——
止まるのが怖かった
忙しさの裏にあったもの
なぜ、私は忙しくしていないと不安だったのか。
それは、
何もしていない自分に、価値を感じられなかったから
そしてもうひとつ、
罪悪感を感じたくなかったから
・休んでいると責められる気がする
・何かしていないとダメな気がする
・役に立っていないと存在してはいけない気がする
家庭や会社などの環境で受けた影響もあります。
だから私は、
忙しさで自分を埋めることで
「ちゃんとしている自分」を保っていた
そうしないと、”生きていてはいけない”と無意識に思っていました。
自己優先の時間を取り戻す8つの行動
ここからは、私が実際にやってきたことです。
“特別なこと”ではなく、
日常の中で少しずつ変えていった習慣です。
① 先に予定を入れる
自分の時間を「空いたらやる」ではなく
先にスケジュールに入れる。
② 1人時間を確保する
誰にも干渉されない時間をつくる。
短くてもいい。
“自分に戻る時間”を持つ。
③ 朝のリズムを整える
朝の過ごし方を少し整えるだけで、
1日の質が変わる。
(朝散歩・内観ジャーナリングなど)
④ 何もしない時間を入れる
予定を詰めすぎない。
あえて“余白”をつくる。
⑤ エネルギーで判断する
やるべきかどうかではなく
「今の自分に合っているか」で選ぶ。
⑥ 疲れたら止まる
無理して続けるのをやめる。
「まだいける」より
「ここでやめる」を選ぶ。
⑦ 境界線として時間を使う
無理な誘いや負担に対して
時間を理由に断る。
「その時間は使えません」と言う。
⑧ 整える習慣を持つ
散歩する
空間を整える
ゆっくりお茶を飲む
自分の状態を整える行動を日常に入れる。
止まってみて、はじめて気づいたこと
最初はとても違和感がありました。
・こんなに何もしなくていいの?
・これで大丈夫なの?
でも、止まってみてはじめてわかったんです。
私はずっと、疲れていた
そして、自分を感じないようにしていた
まとめ
忙しさは、悪いものではありません。
でももし、
忙しくしていないと不安になるなら
それは、
自分から少し離れているサイン
かもしれません。
今日できることはひとつ
「5分だけ、何もしない時間をつくる」
その5分が、
“何もしていない自分でも大丈夫”という感覚
を、少しずつ取り戻していきます。



コメント