エンパスが「自分史」を書くべき理由

エンパス気質の人は、
とても共感力が高い人です。

相手の気持ちを感じ取り、
人の痛みを自分のことのように感じます。

しかしその優しさゆえに、
こんな人生パターンを経験することも多いです。

・人間関係で消耗する
・自己犠牲してしまう
・境界線を引けない
・自分の気持ちが分からなくなる

目次

エンパスは「他人の人生」を生きてしまう

エンパスの人は、
周囲の期待や感情を感じ取りやすいです。

そのため

・親の期待
・パートナーの感情
・職場の空気

に合わせて生きているうちに、

「自分の人生」が分からなくなる

ことがあります。

自分史は「人生の主役」を取り戻す作業

自分史を書くとき、
人は人生の出来事を

自分視点

で整理します。

・私は何を感じていたのか
・本当はどう思っていたのか
・何がつらかったのか

それを書き出していくと、

今まで見えなかった
自分の本当の感情

が見えてきます。

エンパスに必要なのは「俯瞰力」

エンパスが楽に生きるためには

共感力だけでなく俯瞰力

が必要です。

俯瞰力とは、

感情に飲み込まれずに
出来事を見る力です。

自分史を書くことは

人生を俯瞰するトレーニング

にもなります。

人生の意味が統合される

過去の出来事を振り返るとき、

「あの経験は無駄だった」

と思っていたことが、

実は

人生の大切な転機

だったと気づくことがあります。

エンパスの人が経験してきた

・傷ついた出来事
・人間関係の葛藤
・孤独

それらは

深い共感力と洞察力を育ててきた経験

でもあります。

自分史を書くことは「魂の回収」

エンパスの人は
人のために生きてきた時間が長いことがあります。

しかし人生を振り返ることで

「私は本当はどう生きたかったのか」

という問いに出会います。

自分史を書くことは

自分の人生の主導権を取り戻す作業

なのかもしれません。

そして、
そのためのツールとして作ったのが
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自己理解を深めるツールとして
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